あなたの体に合うピラティスってどんなもの?
「マシンピラティスをやってみたけど、これって自分に合っているのかな?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
・きついけれど、どこに効いているのか分からない
・言われた通りに動いているけれど、自分の身体がどう変わっているのか分からない
・中には、身体を痛めてしまった経験がある方もいるかもしれません
もちろん、ピラティスの動きにはそれぞれ目的があります。
ただ、どんなに良いと言われている動きでも、「今のあなたの身体に必要な動き」とは限りません。
一人ひとり、身体は違う
人の身体は、骨格も、関節の可動域も、筋肉のつき方も、身体の使い方のクセも一人ひとり違います。
同じ動きをしていても、ある人には必要な刺激が入っていても、別の人には違う場所に負担がかかっていることがあります。
例えば、本来使いたい筋肉がうまく働いていないまま、動かしやすい筋肉ばかりを使ってしまう。その状態で「もっと頑張って動こう」とすると、さらに一部の筋肉に負担が集中してしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、
「できる動き」ではなく、
「今の自分に必要な動き」を知ること。
使えていない筋肉を活性化し、身体全体でバランスよく動ける状態をつくっていく。それが、ピラティスで身体を変えていく上で大切なことだと私は考えています。
だから、インストラクターがいる
自分では「正しく動けている」と思っていても、自分自身の身体の使い方を客観的に見ることは簡単ではありません。
どこが動いているのか。
どこが動いていないのか。
どこに力が入りすぎているのか。
今の身体にとって、その動きは本当に必要なのか。
そういった部分を見極め、その人に合わせて動きを選択していく。それが、インストラクターの役割だと思っています。
マシンは身体を変えるための「道具」の一部であり、マシンを使うこと自体が目的ではありません。
その人の身体に必要な動きを引き出すために、マシンをどう使うのか。
そこに指導の意味があると思っています。
ピラティスが流行る今だからこそ
マシンピラティスが広く知られるようになり、ピラティスを始める方が増えていることは、とても嬉しいことです。もっと多くの人が自分の身体に目を向けるきっかけになるから。
一方で、流行しているからこそ、インストラクターの知識や経験、身体を見る視点には差が出てくるのも現実だと思います。
だからこそ、
「ピラティスをするかどうか」だけではなく、
「どこで、誰から習うのか」も大切な選択。
ただ動きを教えてもらうのではなく、自分の身体を理解しながら動いていける場所を選んでほしい。私はそう思っています。
haneulが目指していること
私がhaneulで大切にしたいのは、単に「きれいな身体をつくること」や「運動習慣をつくること」だけではありません。
お客様一人ひとりの身体を見て、今の身体に必要なことを一緒に探していく。
そして、身体が少しずつ変わることで
「前より身体が楽になった」
「日常生活が過ごしやすくなった」
「以前より疲れにくくなった」
そんな小さな変化を積み重ねていってほしい。
身体に余力が生まれると、今までできなかったことに挑戦する余裕が生まれる。その余力が、向上心につながり、心の余裕につながっていく。そしてその先に、その人自身の幸福度が上がっていく。
私は、そんな身体づくりのお手伝いがしたいと思っています。
だからhaneulでは、流行しているからマシンを使うのではなく、「その人の身体に本当に必要なものは何か」を大切にしています。
マットでも、マシンでも、どちらが良いということではありません。その人の身体に合わせて、必要なものを選択する。
形だけではなく、身体の本質に向き合う。
「頑張るためのピラティス」ではなく、
「もっと楽に、自分らしく毎日を過ごすためのピラティス」を。
それが、haneulが目指しているピラティスです^^
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